山陰の海釣り

美保関の磯へ亮吉丸で初めて渡船して、フカセ釣りに行ってきた

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今回は以前から行きたかった島根半島で渡船をしてきましたよ。久しぶりのフカセ釣りでグレ狙いです。

背負子を担いで地磯に行こうかと画策をしていましたが、山陰エリアは渡船費が安いので利用してみはどうかとブログにコメントを頂いておりました。

水温も落ちてきた11月下旬、大荒れの天候の谷間にサクッと行ってきました。

 

気になっていた亮吉丸で渡船

 

亮吉丸渡船

亮吉丸(あきよしまる) と読みます。評判は良さそうですが詳細が分かりませんでした。

渡船はエリアによってルールが違うし、詳細情報が分からないと利用し辛いですよね。

ですが今回は思い切って電話を掛けてみたのでした。

 

亮吉丸の情報収集

 

HPなし、ネットでも詳しく紹介されていない。Googleマップの口コミを見ると評価良い!渡船費用が安くて、船長は無口で操船が上手い人柄の良い人・・・。

感想主体で料金や渡してくれる磯情報などが不明でしす。情報不足が二の足を踏む原因。

とは言え、渡船費は概ね¥2,000程のようだし試してみようと前日の昼過ぎに電話をした。

「もしもし、明日渡船お願いしたいのですが・・・。」
「いいよ。」
「初めてなのですが、何時に行けば良いですか?}
「AM5時前に来て」

仕事中でしょから詳細情報を聞く事は気が引けます。わかったのは予約制ではなく、現場に来たら渡してくれるシステムのようです。

しかしAM5時は早くないか・・・?

※初めての人でも分かりやすいように、一番下に亮吉丸さん情報を掲載しておきますので参考にして下さい。

 

当日のタックルと釣果

 

釣行日時 11月29日 7:00-14:30
釣り場 七類エリアの地磯/黒のり
潮回り 長潮
タックル  ロッド:ダイワメガディス1.25-53
リール:ダイワインパルト
ウキ:シマノDVC/00、ソルブレT-LEGEND/LL3B、釣研エイジア/5B
ミチイト:1.85号
ハリス:フロロ2号
針 :グレ針6号
釣果 :グレ足裏~30cm4尾、 多数のフグとアイゴ
エサ:オキアミ生

 

ここはどこだ?

 

見知らぬ磯

今回のメインはグレですが、真鯛も釣れたら嬉しいなと。そうなるとある程度の水深が必要です。

よって、船長には「初めてでわからないので、グレ・真鯛の狙える磯でお願いします」とお任せをしました。

出船後20分程で磯に到着。案の定、詳細情報はもらえず磯へ1人降ろしてもらった。さて、ここはどこ?

携帯で位置や釣りポイント情報を入手するつもりでしたが電話が・・・。3Gか圏外になります。陸の孤島状態だね。ソフトバンユーザーは要注意です。

ヘッドライトで照らしながらゆっくりと釣りの準備をするのでした。

 

実釣開始

 

地磯

後で船長に確認したのですが、渡礁したのは黒のりとゆう地方の地磯でした。なるほど、正面から右はドカンと深く左側にはサラシが出ています。

まさにグレ・真鯛狙い場ですよ。

本日は終始右から左へゆっくりと潮が流れておりました。よって、正面へ仕掛けを入れて左のサラシ方向へ流す釣り方とした。

一方、コマセはサラシの磯際へ打ち、サラシの下から徐々に沖へ効かせる作戦。こうすればある程度深場にもコマセが効くので、上手くいけば真鯛もあるかも!?との考え。

 

コマセの利かせ方

 

魚の反応

 

水温を測ると18~19度だが、ここ数日の寒波で水温は低下し活性は低いだろうと予想した。コマセを撒くとエサ取りが出ますが、沖には出ていきませんので釣り易そうです。

朝一の数投は、コマセが下まで届きやすいのでガツンと当たる可能性の高いドキドキタイム!

やはりイサイズが掛かりました!磯際まで寄せますがオーバーハングにグイグイと入ります。腕を伸ばしてかわすもラインブレイク・・・。

その後はフグの猛攻に苦戦。針や仕掛けのロストが続き、キタッ!と思ったら良型アイゴ。やり取りの練習相手をしてもらいました。

仕掛けも半誘導/沈め探り釣り → 3Bで~竿1本 → 5Bで~竿1本半までを順番に狙っていく。

使用したウキ

 

結果、磯際付近を4ヒロ位と沖で数尾のグレを釣る事が出来ました。釣果的には課題が残りますが、久しぶりのグレフカセ釣りを堪能しました。

 

釣れた魚

 

亮吉丸の活用をオススメします

 

冒頭にご紹介した亮吉丸さん情報を共有させて頂きます。費用が安くお手軽に活用できるので気になる方は参考にして下さい。

連絡先と前日の電話確認

連絡先は固定電話と携帯があります。予約制ではないようですから、前日に出船可否の確認をすると良いでしょう。 ※夜釣は要予約みたいです

住所:島根県松江市美保関町七類980番地
詳細:https://www.fishing-v.jp/choka/choka_detail.php?s=1097

渡船費用

兎に角渡船費用が安い。今回は渡船範囲内では遠い場所だったと思いますが¥2,000でした。¥2,000~¥3,000程度みたいです。磯から帰ってきたら料金をお支払いします。

出船時間

朝一は季節によってかわるでしょうから電話で確認しましょう。その他、随時運航してくれるようですからこれも電話確認するとよいでしょう。

船長さん

一般的に怖いイメージがありますが、物静かで優しい感じの方です。電話確認では要点を絞って問い合わせよう。

現地の詳細

住所からグーグルマップ検索で大体わかるはず。亮吉丸さんの看板が見えたらすぐ右折した所に駐車します。

亮吉丸の場所

↓駐車場です。

駐車スペース

↓到着したら荷物を置いて順番待ちをします。時間が来たら船長が登場しますので、軽自動車にある「渡船カード」に必要事項を記入し船長へ渡します。

初めてでしたら、釣り物・釣り方を伝えお任せするのが良いかもしれません。

亮吉丸の船着き場

 

今後の釣り

 

山陰エリアはこれから冬型の天候になり日本海側ではほとんど釣りが出来なくなるのです。そんな中でも天候が落ち着く事が時々ありますので、亮吉丸さんを活用して山陰のデカグレを狙いたいと思います!

 

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