フカセ釣り初心者へ

フカセ釣り師必見!こんなロッドケースの使い分けで快適になる!

スポンサーリンク

 

フカセ釣りを始める方は竿やタモの柄を収納するためにロッドケースを購入するはず。

ロッドケースと言っても様々なタイプがありサイズ展開も数種類ある。タイプによって金額も違いますし使い勝手も変化してきます。

こんにちは、しまLOGのしまちゃんです。今回はフカセ釣りに必要なロッドケースの機能や使い回しの良いサイズ、地磯歩きに適したロッドケースなどを解説していこう。

 

🔰ヌッキー
🔰ヌッキー
初めて購入する場合、どのようなタイプで大きさはどれくらいがいいですかね?
しまちゃん
しまちゃん
ロッドケースは基本1個あればいいから、後悔しないものを選びたいね。これから説明するね。

 

ロッドケースとは

 

ロッドケース

 

ロッドケースの役割は、衝撃に弱いロッドやタモの柄を破損から守る事だ。車や堤防、磯などの移動時に不意にぶつけたり落としたりすると思わぬ破損につながります。そんな時に大切なロットを保護してくれるのだ。

収納面では、ロッドだけではなく付属するサイドポケットにタモ枠やヒシャクを収納する事も出来ます。収納力を活かし楽に釣り場まで移動する事が可能となる。

この様に、ロッドケースはこれからフカセ釣りを行うには絶対必要なアイデムですね。

 

ロッドケースには2タイプあります

 

ロッドケース

ロッドケースにはハードケースとソフトケースの2タイプがあります。

ハードケースタイプ

メリットとして作りがしっかりとしており、磯などのゴツゴツしだ場所での使用や渡船をする時の様に、手荒く扱われるシーンでも安心して使う事が出来ます。

デメリットとしては、頑丈な為に重量が重くなる事、価格が高くなる事が上げられる。

 

ソフトケースタイプ

保護性能は劣りますが、軽いので機動性に優れ価格も安くなる利点があります。

 

それぞれの活用シーンもこの後触れていきます。

 

フカセ釣りに最適な形とサイズ

 

ロッドケースの形は何種類かありますが、フカセ釣りに最適なものは下記写真の様にサイドポケットが付いているタイプとなる。

ここはタモ網を収納出来るスペースとなっており、同時にヒシャクも収納できますから収納性が非常に高くオススメです。

ロッドケースの収納

ロッドケースは同じモデルでも、サイズ(長さ)が何種類かあります。これは収納するロッドの長さを考慮して複数設定となっている。

シマノですとロッドケースの全長が概ね125㎝、135㎝、145㎝の3段階となっています。ダイワでも数センチの違いで設定されていますよ。

 

フカセ釣りにはズバリ125㎝のタイプがお勧め!

何故か?それはフカセ釣りのロッドの収納したときの長さ(仕舞い寸と言います)は、120㎝以下です。よって、125㎝あれば収納可能なのです!

 

また、車に収納する際ロッドケースを後部座席に乗せる事があると思いますが、普通乗用車ですとこの125㎝タイプがギリギリ横向きで収納できると思います。↓の写真参照

車に収納

 

これが135㎝タイプだと斜めにしないと収納出来ず意外とストレスなんですよね。車種によっても若干異なると思いますのでご確認下さい。

例外として、仕舞い寸が125㎝以上の磯竿を持っている場合はもう少し大きいタイプを選択しよう。具体的にはシマノでしたらズーム機能のあるロッドはこれに該当します。この時は135㎝のタイプを選択しましょう。

さらにルアーロッドなども一緒に収納しようとすると絶対寸法が足りませんので注意が必要です。仕舞い寸法を確認しましょう。

 

機動力重視なら意外と安価なタイプがオススメです

 

ハードタイプのロッドケースも重いと言っても2.5キロ位。たいした事はありませんが、釣りのポイントが車から遠くかなり歩く場合や、釣りに慣れて地磯を長距離歩いていく方からすると、少しの重量差が結構疲労につながるものです。

こんな場合はソフトケースタイプも選択の余地あり!ですよ。なぜなら非常に軽いから。

私は地磯を何十分もかけて歩くようなポイントへ行っていますが、正直ハードタイプは重くてきつい!

そんな時、このソフトケースタイプ↓を釣具屋で発見。大型釣具店舗ですと、入り口に置いているような安価なタイプです。

 

 

軽量のロッドケース

 

 

軽量化を重視するのであれば十分ありな選択です。因みに、私は堤防釣りでもこのタイプを使っています。軽くて楽なのがクセになっています(笑

 

ロッドケースのハードタイプとソフトタイプ、何が違うの?

 

ハードタイプとソフトワイプですが具体的になにが違うのか?両方を使用して感じる事、使い分けのポイントを説明しよう。

 

■保護性能が違う
ハードタイプの方が格段に優れています。磯場や渡船、遠征をするなどハードに扱う事が想定されるのであれば、迷わずハードタイプです!傷が付いたり折れてしまっては元も子もありませんね。

 

■丈夫さ
素材の丈夫さ、作りの丈夫さが全く違う。例えばケースの下の部分。立てかけたりしますので消耗が激しい箇所です。ハードタイプは頑丈な樹脂製の為そうそう壊れません。

ソフトケースタイプはヘタるのが速いです。下の写真ではわかりにくいですが、黒色のガムテープで補修しています。(左側、汗)

 

ロッドケースの底の部分

 

■耐水性、防水性
断然ハードタイプが優れています。ハードタイプは素材がPVC製で水をはじきますから、不意の雨でも水が沁み込みません。汚れがついてもサッと拭き取れます。

 

防水性能

対してソフトタイプはポリエステルですから吸水します。汚れにも弱いですね。

 

■収納力
一概には言えませんが、ハードタイプの方が収納力は格段に高いと思います。

 

■肩ベルト
ハードタイプの方が作りはしっかりとしています。比べ物になりませんね。

ベルト

 

■重量
ソフトタイプが断然軽い!素材が薄いので当たり前か?長距離の移動ではこの軽さが実はクセになります。

 

ロッドケースには何を収納しているの?

 

ソフトケース仕様例ですが、ハードケースでも収納物は同じです。

メインのロッドと予備ロッド。通常ファイアブラッド1.8号相当とメガディス1.25号です。私はシマノ、ダイワごちゃまぜ派です、ハイ。

タモの柄、6mを愛用。少々足場の高い堤防でも安心。タモ枠は50㎝。ソフトケースのサイドポケットにはギリギリ入ります・・・。

柄杓は予備含め2本。

収納している道具

ソフトケースは収納力が低いのでタモ枠を入れるとパンパンです。

 

ロッドケース、1個目を買うならどれ?

 

特に上位機種思考が無いのであれば、シマノであればこのタイプですね。収納力もあるし、防水性も兼ね備えて金額的にも納得です。このタイプ2本目ですが、1本目は10年近く使用しました。頑丈です。

 

 

まとめ

 

大切なロッドの保護を考えますと、1本目はハードタイプをお勧めします。その後、移動距離の多いポイントに行く事が多くなってきましたら、ソフトタイプも検討の余地ありです。

ロッドは大事な相棒ですから、嫁や恋人が嫉妬するくらい大切に扱ってあげて下さい。

 

スポンサーリンク